送信履歴のエクセルファイルをLINE WORKS Driveに保存する

概要

このサンプルでは、APIを使い送信履歴のエクセルファイルをLINE WORKS Driveに保存する方法を説明します。

用意するもの

  • SPALOボット:任意のボット
  • APIアプリ:NodeJs
  • SPALO-API:送信履歴エクセルダウンロード
  • LINE WORKS Drive

アプリの設定

最下部にあるダウンロードからサンプルをダウンロードしておきます。

サンプルにあるconfig.jsonファイルを開きます。

spaloAccount にSPALO メーカーのアカウント情報を入力します。
lineworks にLINE WORKS DRIVEに保存する為の情報を入力します。

LINE WORKS の認証の情報は こちらのLINE WORKS Developers API認証の準備 、LINE WORKS DRIVEの情報は こちらの LINE WORKS Developers Drive APIの概要 に記載されている手順で確認します。

※コンシューマーキーはサービスAPIの方を利用します。

{
  "spaloAccount":{
    "workspaceCode":"your-workspaceCode",
    "email":"your-email",
    "password":"your-password"
  },
  "lineworks": {
    "apiId": "your-apiId",
    "consumerKey": "your-consumerKey",
    "token": "your-token",
    "toParentKey": "your-toParentKey",
    "resourceLocation": 111111
  }
}

完成

下記の様にコマンドを実行するとエクセルファイルがLINE WORKS Driveに保存されます。
historyId は履歴IDです。スパロメーカーの画面や送信Webhookなどで確認いただけます。

node . {historyId}

指定したLINE WORKS Driveのフォルダにアクセスしてファイルが保存されている事を確認します。

ダウンロード

この記事で紹介したサンプルは以下からダウンロードできます。