外部データ参照WebhookでCSVファイルの項目を参照する

概要

このサンプルでは、外部データ参照Webhookを利用してCSVファイルの項目を参照する方法を説明します。

用意するもの

  • SPALOボット:任意のボット
  • Webhook受信アプリ:NodeJs
  • 公開サーバ:Google Cloud Functions
  • SPALO-Webhook:外部データ参照

デプロイ

最下部にあるダウンロードからサンプルをダウンロードして、サンプルを Google Cloud Functions にデプロイします。デプロイ後にURLが発行されますのでコピーしておきます。

 gcloud beta functions deploy webhook_refer_csv \
--region asia-northeast2 \
--memory=128MB \
--source ./example-1521/. \
--trigger-http \
--runtime nodejs10

※Google Cloud Functions を利用するには Google Cloud Platform への登録・契約が必要です。

※上記コマンドを実行するには実行する環境に Google Cloud SDK のインストールが必要です。

Webhook URLの登録

SPALO メーカーの「外部サービス連携」から、先ほどのデプロイで発行された Webhook URL を登録します。登録すると WebhookCode が発行されるのでメモしておきます。

SPALOボットの作成

今回のサンプルのCSVファイルは下記の様になっています。

エリア,東京都,神奈川県,千葉県,埼玉県
職種,営業,事務,販売,飲食,サービス,イベント,教育,美容,医療,配送,製造,クリエイティブ,建築

SPALOメーカーで任意のボットを作成し、上記CSVファイル行頭の下記2つの項目をシナリオの「項目名」に追加します。

エリア、職種

どちらも「回答タイプ」には「外部データ参照」、「WebhookCode」には先ほど登録したWebhookCodeを選択します。

シナリオ作成画面

完成

SPALOアシスタントで、作成したボットの動作を確認します。

動作確認


別の項目で利用したい場合には、CSVファイル「list.csv」の行頭の項目と、SPALOメーカーのシナリオの「項目名」を合わせる形で編集します。

不正なアクセスからエンドポイントを保護するには こちら をご覧ください。

ダウンロード

この記事で紹介したサンプルは以下からダウンロードできます。

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